虹の風学修館 蜆塚教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「蜆塚教室」のブログです。
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小学5年生クラス「体積」にて

こんにちは、大石です。

先日の小学5年生の算数では、少し早いですが、体積について勉強しました。
直方体や立方体の体積は、「たて×横×高さ」で求められます。

しかし、なぜこれで求められるのでしょうか。
その答えは、これです。


DSC_0073




体積というのは、1立方cmや1立方mなどがいくつあるか、ということを表しています。
そのため、授業内では上の写真のような立方体を使って、実際にいくつあるか確かめてみました。

完全な立方体ではないため、多少の誤差はあったのですが、この立方体の数を効率よく数えるために「たて×横×高さ」の公式があるのだということが理解できたようでした。

教科書にも、同じような記述があるのですが、それだけではイメージしにくいと思います。
イメージしにくい単元だからこそ、なるべく具体的な形で生徒には理解してもらいたいと考えています。

附属浜松中3クラス「英語の復習」


こんにちは、大石です。

5月も後半に差し掛かり、6月のテストが視界に入ってきました。

先日の附属浜松中3クラスでは、「英語のテスト勉強として英語カードをやりたい」という声が上がりました。

英語カードは、春休みに1年間の復習として、英語をひたすらノートへの書き取りをするのは苦痛だろう、という思いから実施したものです。
カードは、以下のような日本語の書かれた紙をトランプに張ったものを用意しました。


CASN3MPL

これを神経衰弱のように一枚めくって、その日本語を書く、ということを順番に行います。
時間で区切り、それまでに正解が多い人の勝ち、というルールでやったところ、とても盛り上がりました。

そろそろテスト対策で、覚えることが多くなってくる時期です。和文英訳の練習のためにも、みんなで楽しく学べる英語カードを準備していこうかな、と思っています。

【中1クラス】数学① 【累乗】


こんにちは、虹の風学修館蜆塚教室担当の杉浦です。
今回は、蜆塚中1クラスの授業の様子をお伝えしたいと思います。


今回の単元は【数学】【累乗】です。

そもそも、累乗とは何でしょうか?漢字をバラバラにしてみましょう。

【累】…かかり合せ、関係、重なり
【乗】…かけ算、乗法

なんとなく、かけ算に関係があることがわかります。
では実際に、教科書の問題を使って生徒に問題を出してみました。


Q.一辺が5cmの正方形の面積と体積を式で表してみましょう。(一部改変)


これは小学校の内容なので、生徒は余裕の表情です。
念のため表記すると…

面積:「一辺(5cm)×一辺(5cm)」=25cm
体積:「たて(5cm)×よこ(5cm)×高さ(5cm)」=75cm

となります。
さぁ、ここからが番外編。


Q.なぜ、cm、cmと表記するのでしょうか?


面積の単位はcm、体積の単位はcmなんだ!と習ってきた生徒には答える術がありません。
ここでヒント:「面積、体積を求める公式に秘密が隠れてるよ!」

このヒントを皮切りに、

「面積は一辺が2回かけ合わされてるから2が付くんだ!」*
「体積だって同じ事が言える!」*

と、全員が関連性に気づくことができました。
そう、【累乗】とは【同じ数をいくつかかけ合わせたもの】のことなのです。
そして、2乗のことを【平方】、3乗のことを【立方】といいます。

生徒は「今まで漠然と使ってきた単位に、こんな意味があったのか!」と驚いた様子でした。


*注 正確には、面積・体積は単位の掛け合わせ回数を表しています。
    平方・立方の単位はPC変換機能依存のため、正しく表示されない場合があります。

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